ABOUT US
目次
| 代表挨拶
| OUR PHILOSOPHY
| STAGE CONCEPT
MESSAGE
代表挨拶
代表挨拶
和太鼓の一打の響きには、人の心を揺さぶる力があります。 その一打には、長い歴史の中で受け継がれてきた日本の文化と、演奏者の情熱が込められています。
2007年、わずか数人の仲間から始まったこの会は、太鼓も十分に揃わず、タイヤを叩いて練習していた時期もありました。 練習場所も太鼓特有の音の問題に悩まされながら様々な施設を転々とし、それでも和太鼓への情熱だけは失うことなく活動を続けてきました。
そうした歩みの中で仲間は少しずつ増え、現在では80名近くの会員が集う団体へと成長しています。
私たち各務原太鼓保存会は、日本の伝統文化としての和太鼓を尊重し大切に受け継ぎながら、時代とともに変化する感性やニーズも取り入れ、多彩な演奏形態に挑戦しながら、新しい音楽芸術としての和太鼓の表現を創り続ける団体でありたいと考えています。
私たちが目指しているのは、演奏者だけが満足する自己完結の舞台ではありません。 音とリズム、構成と演出が一体となり、観てくださるお客様とともに、和太鼓の楽しさとその高揚を共有できるステージです。
「次々と迫り来る感動と衝撃に、ドキドキワクワクが止まらない。」
「次々と迫り来る感動と衝撃に、
ドキドキワクワクが止まらない。」
そんな体験をお届けできる舞台を目指し、楽曲、演出、表現のすべてにおいて挑戦を重ねています。 華やかな衣装や躍動感あふれる迫力あるパフォーマンスの裏側には、徹底して磨き上げてきた基礎があります。 当会では和太鼓の奏法を、身体の動きや力の伝わり方など様々な観点から研究・分析し、本質的な打法を追求してきました。 その研究をもとにした指導により、確かな基礎力を持つ演奏者を育てています。
その積み重ねは、二度にわたる日本一の獲得や海外公演での評価など、少しずつ成果として形になってきました。 しかしそれは私たちにとって決して到達点ではなく、新たな挑戦への出発点であると考えています。
また、当会では和太鼓の楽しさを広く伝えることに加え、青少年の健全な育成も大切な理念の一つとして掲げて活動しています。 和太鼓を通じて礼節や作法、仲間を思いやる心など、日本の「和」の精神を学び、社会に出ても活躍できる大人へと成長してほしいと願っています。
和太鼓の響きを通じて地元各務原市をより盛り上げ、文化活動や育成活動を通じて市の発展に少しでも貢献できる存在でありたいと考えています。 そしてこれからも伝統を大切にしながら新しい表現に挑み、日本全国、そして世界の人々の心に響く太鼓芸術団体へと成長していきたいと思います。
今後とも温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
各務原太鼓保存会 代表 吉田 一貴
OUR PHILOSOPHY
OUR PHILOSOPHY
—— その一打が、心を震わせる。
確かな基礎から生まれる和太鼓本来の響きは、
観る人に勇気を与え、
心を動かす力を持つと信じています。
技術×表現
伝統×革新
そのシナジーを、さらに大きな力へ。
和太鼓という音楽芸術の可能性を追求し続けています。
STAGE CONCEPT
STAGE CONCEPT
「次々と迫り来る感動と衝撃に ドキドキワクワクが止まらない!!」
次々と迫り来る感動と衝撃に
ドキドキワクワクが止まらない!!










































